HOME > 不動産入門 > 断熱・暑さ対策

断熱・暑さ対策

| landfreedom |

暑い夏をできるだけ涼しく過ごしたい!

だからと言って、エアコンを一日中つけっぱなしにするのは、
電気代もかかり、体にも良くありません。

木造住宅の場合、「窓」からの日差しによる熱の侵入は、70%程度と言われています。
一方、屋根からの熱は10%程度。

つまり、部屋の中の暑さ対策を行うには、まず窓から入る日差しの遮光・断熱対策を行うのが効果的と言えます。

窓の日除け対策

日本古来の方法として代表的なのが「すだれ」や「よしず」です。

立てかけるだけの簡単な方法ですが、窓の外側で日差しを遮ることができるため、遮熱効果がとても高いと言えます。

もちろん最近の住宅に合わせて、お洒落なシェードなどもおすすめです。

また、エアコンの冷却効率を高めるには、西日の強い時間帯に厚手のカーテンも閉めるのもおすすめです。

うちみず

こちらも、日本古来の方法ですが、西日が当たる方角の「お庭」や「ベランダ」に、うちみずをしましょう。

うちみずの気化熱で空気を冷やすのが目的です。

うちみずを行う時間帯は、日没の前後が良いとされています。日差しが強いうちに行うと、蒸発した水が影響し、蒸し暑くなることがあるそうです。

グリーンカーテンを活用する

また、最近ではゴーヤやきゅうり、ヘチマなどツルのある植物をネットに這わせて、
グリーンカーテンを作ることが注目されています。

エコ対策としてはもちろん、植物が育っていく過程を観察でき、ゴーヤやきゅうりなどの収穫も楽しめます。

 

少しの工夫で快適な夏を、健康にお過ごし下さい。


http://www.landfreedom.co.jp/
http://www.fudousankaitoriya.com/