「この地域で不動産を買いたい人がいます」ってホント?

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「親の介護のために、この地域で不動産を探されている人がいます!」

「〇〇小学校学区で至急お住まいをお探しです!」

「〇〇線沿線で予算3,000万円~5,000万円で一戸建てをお探しです!」

こんなチラシが入っていたことはありませんか。

「親の介護」や「小学校の名前」「予算」など、具体的な話が入っていれば、「ホントなのかな?」って思ってしまいますよね。

それも続けてチラシがポストに入っていたり、たまに内容が変わっていると、ついつい信じたくなりますよね。

でも、そのチラシの内容は本当なのでしょうか。

チラシの内容を見抜く

本当に今、不動産を探しているお客様を抱えている不動産会社もあれば、過去のお客様からの問合せを元にチラシを出している不動産会社や、全くの何もない状況でチラシを出している不動産会社もあるでしょう。

「探している人」が広告を出した時点でいるかいないかは、広告主の不動産会社しか分かりませんので、チラシの内容をそのまま信じる前に、面倒かもしれませんが、下記の2点をしっかりと確認しましょう。

・チラシの記載内容について確認する

・周辺地域での取引事例を確認する

「チラシの人は、別物件を契約されました」や、チラシより低い金額を提示されて「この金額でないと売れないと思いますよ」などと説明をされたら、その不動産会社とは契約しないことをお薦めします。

なぜ、こんなチラシを出すのか?

「探している人がいます」チラシを出す多くは、不動産仲介会社です。

不動産仲介会社は、「売却物件」を多く集めたいと考えています。

その理由は、売却物件の買主を自社で見つけられると「売買代金×3%+6万円(税抜)」の仲介手数料を得ることができます。

特に自社だけが窓口になる物件は、仲介をしやすく、売主・買主からそれぞれ「売買代金×3%+6万円(税抜)」の仲介手数料が入り、売り上げにつなげやすいからです。

「探している人がいます」のチラシ見て、不動産仲介会社に連絡する前に、ランド・フリーダムに連絡してください。

無料で直接買取価格を査定いたします。

また、最短1週間で現金化可能です。

ランド・フリーダムでは、大阪府寝屋川市、交野市、枚方市を中心に関西全域で20年以上不動産開発事業を行っており、直接不動産の買取を行っておりますので、「過去の問い合わせ」や「嘘」はありません。