「空き地」を早く売るための3つのポイント

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不動産一括査定サイトで選んだ不動産屋さんで「空き地」売却の仲介契約をしたけど、全く売れずに半ば放置状態になっている人もいるかと思います。

1年たっても売れないとなると、諦めがちになり、不動産会社も惰性で「空き地」売却の仲介契約を継続している可能性もありますので、3年たっても同じ「空き地」を売り出し続けている場合もあります。

できるだけ早くに「空き地」を売るための3つのポイントをご紹介いたします。

空き地の見た目を良くする

 土地を探す際に買い主は立地や環境も気にしますが、土地の見た目も気にします。

「空き地」でも伸び放題に草が生えていると、アクセスが便利な場所でも買い主はあまりいい印象を持たないでしょう。

大切なことはまず、伸び放題の草を刈りきれいな「空き地」にしておくことです。

「草刈りなんてしなくても」と思われるかもしれませんが、同じような条件で「草が伸び放題の空き地」と「草刈りをされている空き地」では、どちらの方が買い主に印象が良いでしょうか。

 管理されている「空き地」であることをアピールできれば、買い主の印象が良くなります。

最低限、草刈りはしましょう。

土地の境界線に関するトラブルを事前に防止!!

土地売却の際に、必ず話題に上るのが、「境界」のことです。

法人(プロ)が土地を買うのであれば、「境界」確定などは当然のことでしょう。

ですが、個人が土地を買う場合、慣れない事が多いので「境界」トラブルで不安を感じている人も少なくありません。

インターネット検索により、「境界」トラブルについての様々な「ネガティブな記事」は買い主(個人)の印象に残ります。

ですので、境界線トラブルのリスクがない「空き地」は買い主に安心感を与えます。

また、敷地面積と建築基準法の関係により、思うように建物が建築できないケースもありますので、事前に境界確定を行っていた方がいいでしょう。

価格設定に気をける

「この金額で売りたいなー」と売り主が思う金額と、「この金額なら買ってもいいかな」と買い主が思っている金額が一致するのは、レアケースです。

売り主は少しでも高く土地を売りたい、買い主は少しでも安く土地を買いたいと考えています。

価格交渉で「土地の値段」を下げることになるからと言って、「空き地」の売り出し価格を高めに設定していては、買い主の目に留まりません。

買い主の目に留めさせようとするなら、少し低めの売り出し価格を設定した方がいいでしょう。

ですが、あまりにも値下げし過ぎると「空き地」が売れても損をした感覚しか残らないことがあります。

買い主の目に留まり、売り主が損をしたと思わない範囲で価格設定をすることが大切です。

3つのポイントは良くわかったが「そんなことをやっている時間がない」「そんなことできない」と思われた方は、ランド・フリーダムにご連絡ください。

ランド・フリーダムは、大阪府寝屋川市・交野市・枚方市を中心に関西全域で20年以上、不動産開発などの不動産業を営んでおります。

土地開発の専門家として、他社には無い独自の豊富なノウハウを用いて、不動産の売却をご検討中のお客様の気持ちに寄り添ったご提案が可能です。

「空き地」の売却に困ったらランド・フリーダムにご相談ください。